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桃山堂ブログ

豊臣秀吉の<謎>、火山と古事記の探究、電子書籍への挑戦。

1985年4月、新人記者の僕は、トランシーバーをもって事件現場に飛び出した

四月ははじまりの季節。新しい職場、新しい学校でこの春の日々をおくっている人も多いとおもいますが、私がY新聞社に勤務していたころの先輩のSさんは四月から、大学教授となって再スタートを切りました。 Y新聞社を辞めて十何年という私はモグリのような…

招き猫の新聞記事を書いた結果、僕は豊臣秀吉に興味をもつようになった

わが家の招き猫軍団 読売新聞の見開き2ページで、招き猫の特集記事が掲載されるという歴史的(?)快挙 桃山堂という看板をかかげて、豊臣秀吉についての本を出しているので、どうして、そんなに、秀吉に興味があるのかと聞かれることがあるのですが、うま…

国会議員も市会議員も「くじ引き」で選ぼう!

自分撮影。海は遠いので川の波です。 トフラーさんの選挙制度改革案 国会議員、地方議員は、くじ引きで選ぶのも一案ではないか──。 最近、読んだその本にそう書いてあるのをみて、その通り! だと拍手喝采しました。 一九八〇年ごろ、高校生だった僕は、父親…

散らかってますが、トフラーさんの予言みたいな僕の仕事場

電脳住宅の未来 イギリスのEU離脱が決まった国民投票の直後、読売新聞朝刊の一面コラムで、アルビン・トフラー氏の『第三の波』が引用されていました。 何十年ぶりかで読み返してみると、おどろくほど新鮮です。現在の自分に照らして、考えさせられること…

ほんとうの勝負はこれからだ!

自分撮影。近くの公園。 なぜ、新聞社をやめて小さな出版社などやっているのか どうして読売新聞社をやめて、吹けば飛ぶような小さな一人出版社などやっているのか──ということは、初対面の人にときどき聞かれることです。 もちろん、こんな露骨な言葉ではあ…