桃山堂ブログ

豊臣秀吉の<謎>、火山と古事記の探究、電子書籍への挑戦。

朝日新聞の読書面に『火山で読み解く古事記の謎』の紹介記事、掲載。

本日三月十九日付け朝日新聞朝刊の読書面に、桃山堂・蒲池明弘の『火山で読み解く古事記の謎』の紹介記事が掲載されました。

 

天孫降臨」の場とされる九州南部や、「国譲り」の舞台・出雲は、有数の火山地帯。古事記の神話は、縄文時代の火山巨大噴火の記憶が核になっているのではないか──まじめに探究を重ねる「火山と古事記をめぐる時間旅行」が楽しめる。(文春新書・994円)

 

という内容です。

 

〈新書〉の紹介コーナーで、ほかには、ちくま新書『あやつられる難民』、中公新書『貧困と地域』、洋泉社新書『ハイスペック女子の憂鬱』が掲載されています。

 

ほかの三冊はいずれも社会派。

『火山で読み解く古事記の謎』は、どうも新書らしくない内容の新書のような気がします。